お知らせ・ブログ・症例

新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染症の国内での感染拡大に伴い、当院では通常より院内の消毒・滅菌の徹底を行っております。また、さらに以下の対策を行っております。

・スタッフの体温測定、体調管理
・定期的な換気
・定期的な消毒
・スタッフの必要外の外出制限
・海外渡航禁止

除菌用ドライミスト噴射機を設置しました 4月15日(水)

当院は歯科外来環境体制の施設基準をクリアしており、患者様ごとに万全の滅菌・消毒や感染対策をしておりますが、更なる院内の空気感染対策として通常の空気清浄機・換気・口腔外バキュームに加えて除菌用ドライミスト噴射機を設置致しました。

次亜塩素酸のミストは人体へ有害であるため、水成二酸化塩素を使用しております。

水成二酸化塩素に関する記載と当院導入噴射機の記載
https://www.bonds-inc.jp/airforce/brocken-water/

次亜塩素酸を含むミスト噴射に関する記載↓

次亜塩素酸の噴霧禁止厚労省

資料1:引用 厚生労働省HP https://www.mhlw.go.jp/content/000605425.pdf

 


当院の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)についての見解 ※4月10日(金)

院長の三好です。
小池都知事から会見を踏まえて、三好歯科 自由が丘の見解と患者様へのお願いを記載いたします。

4月10日(金)14時~の小池都知事の会見において、医療関係施設への自粛要請はありませんでした。

現時点では通常通り診療を致します。
診療の際、次回まで時間をあけても問題がないと考えられる処置に関しては、予約を5月6日以降にさせていただく場合があります。
また、密集を避けるため、同じ時間帯に複数の患者様が来院されることを可能な限り避けるように予約をお取りしています。そのため、普段より予約が取りにくい可能性がありますが、ご理解いただければと思います。

感染対策は今まで通り、スタンダードプリコーションと呼ばれる『全ての患者様やスタッフを感染源と想定して対応する』という医療現場の通例通りの対応を行っていきます。
コロナに限らず、医療現場には細菌やウィルスに対する院内感染対策というものが常にあります。
世界で最も厳しい滅菌基準をクリアした滅菌体制、可能な限りの使い捨て器具(ディスポ)の使用、床やユニットなどの患者様ごとの清掃などは開院当初から実施しております。

また、これに加え、スタッフの検温や体調・行動の管理を毎日行っております。

患者様には、来院時の検温(遠隔検温器が届き次第)、アルコール消毒の実施、手洗い、うがい等のご協力をお願い致します。
また、咳症状が見られる方、発熱のある方に関しては医院と歯科医師の判断で診療をお断りすることがございますが、予めご了承ください。

体調不良などの症状がある患者様に関しては、お電話で一度お問い合わせください。


 

患者様へのお願い

以下に当てはまる方のご来院は見合わせていただきますようお願いいたします。

・風邪の症状がある方、呼吸が苦しい、倦怠感がある方
・現在、同居する人に発熱・咳などの症状がある方
・過去14日以内に、海外渡航の履歴がある方
・過去14日以内に、海外から帰国した人との濃厚接触歴がある方
・匂いや味が分かりにくい症状がある方
・新型コロナウイルス感染症状があり、体調不良が継続している

 

○息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかが
ある場合

○新型コロナウィスルが重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等

○上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

など 詳しくは厚生労働省「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安 」をご確認ください。

 

「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。
詳しくは以下のURLからご覧いただけます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

その他、ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。
厚生労働省相談窓口 電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間 9:00~21:00(土日・祝日も実施)

 

三好歯科 自由が丘  院長 三好健太郎