当院の特徴

三好歯科 自由が丘は、「患者様の未来」に真剣に向き合います

令和元年に開院するにあたり、「三好歯科 自由が丘」は新しい元号にふさわしい歯科医院として、従来の歯医者とは異なる「安心」をお届けしたいと考えております。そして、う蝕(虫歯)や歯周病などのお口のトラブルにつながっていた従来の習慣や意識を正しく変えていけるように、患者様の未来に対して真剣に向き合います。

「三好歯科 自由が丘」の特徴

「人を診る」

医療は、人と人との関わりです。どんなに相手に寄り添って歯の健康をサポートしたいと思っても、患者様に向き合っていただかなければ実現しません。また、私たちは一人ひとり異なる環境で育ち、異なる意見を持っているので、患者様に寄り添うにはどのような考えをお持ちなのかを理解しなければなりません。当院では患者様との信頼関係を構築するために、コミュニケーションを何よりも大切にしています。患者様が満足できる治療、患者様の未来につながる治療の実現には、信頼関係が欠かせません。だからこそ「三好歯科 自由が丘」では、患者様にとって少しでも通いやすく、安心して何でもお話しいただけるように、さまざまな角度から環境を整えています。

自由が丘駅南口から徒歩1分、いつでも通いやすい歯科医院

自由が丘駅南口から徒歩1分、いつでも通いやすい歯科医院

さまざまなライフスタイルが存在する現在、お忙しい日々をお過ごしの方も多くいらっしゃいます。どなたにも安心して通っていただけるように、当院は駅から徒歩1分の通いやすい立地に開院しました。土日も診療しており、診療時間外でも「この時間に診療してほしい」というご要望がありましたらいつでもご相談ください。できるかぎりスケジュールを調整し、祝日でも夜間でも診療いたします。

プライバシーに配慮した個室診療室でじっくりお話を

いつでも患者様のお話をじっくりうかがえるように、プライバシーに配慮した完全個室タイプのカウンセリングルームと診療室を完備しています。まわりの目や耳を気にする必要がありませんので、お口まわりのお悩みやご希望などを気兼ねなくお話しください。分からないことも、知りたいことも、ご質問いただければ丁寧にご説明します。会話を通して患者様との信頼関係を深めていくと同時に、歯の予防や治療に関する正しい歯科知識をお伝えしてまいります。ご自身だけでなくご家族も将来にわたってお口の健康を保てるよう、当院でデンタルIQを高めていきましょう。

「歯を診る」
  • 「歯を診る」
  • 「歯を診る」
  • 「歯を診る」

歯の健康を守るための基本は、予防です。しかし、すでにう蝕(虫歯)や歯周病を発症している場合には、できるかぎり早く治療しないと大切な歯質がどんどん失われてしまいます。治療の際には歯への負担をできるかぎり減らし、必要以上に歯を傷つけない「精密さ」が必要です。なるべく患者様への身体的負担を抑え、可能な限り抜歯を避ける治療をご提供します。患者様が自覚している症状から自覚していない症状まで、異なる専門分野を持つ2人の歯科医師が「トラブルの根本的な原因は何か」を診査・診断します。その上で治療計画をご提案し、ご相談しながら患者様ごとに異なる「最善の治療」をすすめていきます。

長きにわたる未来をより良いものにするために

長きにわたる未来をより良いものにするために

大切なのは、歯科治療の「後」に患者様が快適でより良い生活を送れることです。そしてその快適な時間は、できれば「一生涯」でなくてはなりません。患者様の長きにわたる治療後の未来のために、「三好歯科 自由が丘」は日々進化する最新技術や知識への研鑽を行い、患者様に対してその技術を用いる上で必要な設備・機器を導入しております。 医療技術は日々進歩しており、それは歯科医療の分野も例外ではありません。新しい機器や設備が必ずしもほかよりも優れているとはかぎりませんが、「患者様のためになるもの」もたくさんあります。お口まわりの立体画像が得られる歯科用CT、頭部と歯の位置関係を比較できるセファロ撮影装置、拡大視野で処置を施せるマイクロスコープ(歯科手術用顕微鏡)、型取りの概念を変えるデジタル光学印象、ヨーロッパのもっとも厳しい基準を満たす「クラスB」滅菌機などがその一例です。

専門分野を持つ2人の歯科医師による診査・診断

専門分野を持つ2人の歯科医師による診査・診断

当院では、歯の中の神経にまで達した重度の虫歯治療(マイクロエンド治療・根管治療)を得意とする歯科医師と、インプラント治療の実績豊富な歯科医師が診療を行っています。歯の保存に長けた副院長と、「インプラント治療を行わないで済むように病気を予防したい」と考える院長のパートナーシップが、当院の大きな特徴です。 患者様が抱えるお悩みや症状のヒアリング、そして精密検査のデータをもとに、それぞれの分野に精通した二人が診査・診断を行います。そうすることで、患者様の将来にとって最適なアプローチが実現し、「気づいていない症状」まで確認できることがあります。原因が分からなければ原因を取り除くことができず、治療をしてもまた再発してしまうかもしれません。そういったことがないよう、二人の歯科医師が連携しながら最適な診療を行っています。

「未来を診る」

極端な話、病気にかからなければずっと健康な状態を維持できます。病気の痛みも、治療で生じる肉体的・精神的・金銭的負担もわずらわしさもありません。本来の歯科診療のあるべき姿は、病気を未然に防ぐことを目的とした「予防」です。当院ではセルフケアとプロフェッショナルケアの両輪で未来を見据えた歯科医療をご提供します。そのために、一人でも多くの方の「歯科知識」の向上に努めたいと考えています。

「スウェーデン式予防歯科」の採用

「スウェーデン式予防歯科」の採用

今から数十年前、スウェーデンは国を挙げて予防歯科に取り組みました。理由は、歯の健康状態が悪い人は将来的に脳疾患や高血圧、糖尿病などの全身疾患にかかる割合が高いことが分かり、財政を圧迫する医療費を削減するために真剣に国を挙げて予防歯科に取り組む必要があったためです。 結果、現在は国民の90%が定期的に検診を受け、わずかな治療しか発生しないという状況が実現、スウェーデンは歯科先進国と呼ばれるまでに発展しました。この実現に寄与したのが、患者の歯科知識向上を図り、歯をできるだけ傷つけない予防システムです。

「スウェーデン式予防歯科」の採用

従来の超音波による清掃は、現代の機器の発展においてもなお「歯の表面を傷つけてしまう」という側面があります。傷が多ければそこに細菌が付着しやすくなり、知覚過敏やその他の不快症状も起こしやすくなります。こうした状況をふまえ、小さな粉と水を用いた特殊な機器で可能な限り細菌の塊を落とし、必要な部分にのみ超音波を当てるというコンセプトの清掃システムが開発されました。当院ではこのGBTコンセプトにおける予防システムを導入し、すべての患者様の歯をより長く健康に保っていきます。 しかし、いくら優秀な機器があっても毎日の歯ブラシが疎かではやはり意味がありません。あくまで、患者様お一人おひとりの知識と意識の向上が健康維持の鍵となります。当院では患者様の歯科知識向上を特に重視し、予防歯科をご提供していきます。

天然歯を守るために不要な歯科治療は行いません

天然歯を守るために不要な歯科治療は行いません

歯を残すには、さまざまな角度や思考からアプローチをする必要があります。毎日のセルフケアに関する知識と技術向上による意識改革。それをフォローするための歯科医院での治療や予防処置。専門別ドクターによる治療計画と歯科衛生士との連携。これらが合わさり、初めて「炎症の管理」が成功します。 ただ、噛み合わせに代表される「力の管理」はまだ世界的にも研究段階で、さまざまなアプローチをしながら患者様に適した診療をご提供しなければなりません。噛み合わせのバランスを整えたり、歯ぎしりや噛みしめを緩和したりしながら、症状の緩和に努めます。大切なのは、安易に削らないことです。